青山工務店では、どんな木材を使ってるの?           JWOOD工法って何?

どんな構造になっているか見てみよう090073高性能の木材JWOODと専用金物の合わせ技。

JWOOD工法。

木は伐採された後も呼吸をするといわれています。木にはたっぷりと水分が含まれており、その水分は段々と空気中に放出し木は痩せていき、そのために年月がたつと隙間が出てきてしまうのです。隙間が生じ耐震強度も弱まりまるのを防ぐ為に、水分が少ない乾燥された木材を使うことが大切なんですね。そこで、青山工務店では、含水率10%で強度が均一の高性能木材JWOODをお勧めしています。JWOODは無垢材を一度シート状に切り出し、節などの弱い部分を切り落とし同じ強度・繊維方向を揃えて接着しプレスした高性能の木材です。その強度はJASマーク認定されました。

住宅は構造上、建物自体の荷重が梁や柱にかかります。柱・梁・土台・基礎との接合部といった最も大切な箇所に専用の金物で緊結することで、従来より2倍以上の耐力が公的に認められています。高気密・高断熱の住宅にとって最適な木材を使って、接合部を金物で緊結した工法は、家に長く住み続ける上で大切な耐震性・耐久性・省エネ性がすべて揃っているということです。

JWOODは部材1本1本にバーコードが貼られてあり、品質管理・履歴追跡を一元管理しることが可能です。そして、木材の中心部に防腐防蟻剤が注入されておりシロアリ対策もバッチリです。注入された薬剤は日本住宅・木材技術センターの認定を受け、優良木質建材と認められ安全です。また、シックハウス対策のF4を獲得しております。