山形市松原 基礎工事進行中

地盤調査・地盤補強を経て、基礎配筋工事が完了致しました。

7月13日 ※日本住宅保証機構(JIO)より、

基礎の鉄筋の太さや間隔などが適正であると判定いただく事が出来ました。

※ 日本住宅保障機構 JIOについて

平成21年に新築住宅を所得される施主様を守る法律が2つ制定されたのはご存じでしょうか。

ひとつめは、住宅品質確保法と言って新築住宅に不具合があった場合に住宅事業者が費用を負担して直すことが義務づけられました。ふたつ目は、住宅瑕疵担保履行法といって補修費用を保険などを使って確実に確保できるようにしておくというものです。

住んでから雨漏りしたり床が傾斜したり、手抜き工事が出来ないように法律で守ってくれるのです。

保障される期間は引渡しから10年間。基礎や柱などの構造耐力上主要な部分と外壁や屋根など雨水の侵入を防止する部分です。

施工中のトラブルにも対応してくれます。

万が一、住宅会社が倒産するようなことがあっても保障請求できるという保険です。

この保険にはいるには、厳しい現場検査を何度もクリアしなければならないので施工側も真剣です。

新築住宅を所得される施主様にとっては 素晴らしい法律と保険保障と言えますね!