山形市長町 新築工事進行中

      長期優良住宅

 

        基礎と土台の間に基礎パッキンと言うものを置いて、隙間を作ります。これは、建物全周で床下の換気を取るためです。

専用金物と木材JWOODが組み合わさって、がっちりと繋がります。住宅は構造上、建物自体の荷重が梁や柱にかかります。大切な箇所に専用の金物で緊結することで、2倍以上の耐力が公的に認められています。

このJWOODは部材1本1本にバーコードが貼られてあり品質管理・履歴追跡出来ます。木材の中心には防腐防蟻剤が注入されており、シロアリ対策もバッチリです

        JWOODは優良木質建材と認められております。 JASマーク認定・シックハウス対策 F4☆☆☆☆

 

土台敷きが終わり、床下に断熱材を施工しました。断熱材の厚みは80mmです。床合板の施工が終わり、1階の柱を建てました。

2階の梁を納め、2階の床合板を同じようにはり、2階の柱、小屋組に進みました。

に、屋根工事に進みました。屋根の下地となる耐水野地合板を貼り、その上にアスファルトルーフィングを貼りました。アスファルトルーフィングとは、アスファルトを使用した防水シートの事で、屋根や壁の防水層に使っております。外観が似ているコールタールとは全く違い、人体に影響ないものを使用しております。