外壁通気工法について

       外壁通気工法を採用    外壁通気工法とは、通気性をとって湿気を外に逃がしてあげる工法で、結露が出来ずらくなり住宅の寿命 及び 強度耐久性を持たせる事ができます。 壁体内の湿気を透湿防水シートで覆い、外壁材との間に外気が流れる層をつくり外部に放出させております。  

外壁サイデイングの裏、胴線の間を下端水切りより屋根棟の換気孔まで外周の空気の通り道を確保し、壁内に取り入れた風を屋根換気孔で排出し、天井裏のこもった熱気もすべて排出することが可能です。105108

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窓の廻りも空気の通り道をつくるため通気胴線は窓下30センチ確保しています。

また、雨返しを設置し漏水対策をしています。

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厚さ20ミリの基礎パッキンで床下外周によどみなく風を取り入れ湿気を逃がしています。100

サッシ内側などのわずかな隙間にも丁寧に発砲ウレタンでうめて 外気に左右されない様に完全気密化を図っております。

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住宅の土台には天然木材のヒノキを使用している為、木材利用ポイントが付加される事になります。

当社は木材利用ポイント登録工事の認定いただいており、

平成25年4月1日から平成26年3月末までの対象住宅に該当されました。

このポイントはお米や肉などの農林水産品と交換出来ます。