「長期優良住宅」基礎・コンクリート完了

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山形市内S様邸  前回ご紹介させて頂いた基礎配筋工事の続きです。

基礎コンクリートが固まるまで養生期間を経て、型枠を取り外しました。綺麗な仕上がりです。

コンクリートの中に打ち込まれている棒のような物は、アンカーボルトと言って基礎と建物を緊結するものです。アンカーボルトは地震や風圧力に耐えるための重要な金物です。この建物は、その金物(アンカーボルト)が標準より2倍多く入っております。

赤と青のホースのような物が配管です。青が給水、赤が給湯の配管です。配管は地中に埋め込まず、床下のスペースを利用します。何故なら、将来のメンテナンスをしやすくするためです。

屋外の配管は、工事がもっと進んでから行います。

9月26日金曜日から建て方が始まります。上棟に向けて着々と準備が進んでおりますので、楽しみにしていてください!(^^)!