「長期優良住宅」S様邸 新築工事進行状況

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床合板の施工が終わり、1階の柱を建て、2階の梁を納めていきます。

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2階の梁の施工が終わると2階の床合板を同じようにはり、2階の柱、小屋組へと進みます。

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雨が降っても木材が濡れないように屋根工事に進みました。屋根の下地となる耐水野地合板を貼り、その上にアスファルトルーフィングを貼りました。この住宅の屋根はS&W工法を採用しており、水密性の高い軽くて頑丈な屋根に仕上がります。また、アスファルトルフィーリングとは、アスファルトを使用した防水シートの事で、屋根や壁の防水層に使っております。外観が似ているコールタールとは全く違い、人体に影響ないものを使用しております。断熱材は、野地合板の下の垂木の下に施工しております。

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S&W工法の屋根

本体と通し吊子が一体となった屋根で、屋根の軽量化・防水性を図り、地震や風雨に強い屋根に仕上がっております。

美しい葺き上がりで、ソフトな雰囲気になっており、すっきりとした印象になりました。

 

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屋根工事併行して、木工事も進めていきます。

まず、構造用金物の施工を行い、耐力壁をつくっていきます。この耐力壁をハイベストウッドと言って、木材チップを原料とした最大震度7に耐える優れものです。ハイベストウッドは他の面材に比べて透湿抵抗が低く、壁内に発生した湿気を屋外に排出しやすい材料であることから、構造強度を高めると同時に、建物の耐久性を向上させてくれるものと言えます。見えない部分も頑丈に出来ていることがわかります。木工事は、今後の雨対策のために外壁廻りから納めていきます。

この耐力壁(構造用ハイベストウッド)に外部の通気防湿シートを貼れるようにしていきます。

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雨などの外部からの影響を出来るだけ受けないで、施主様にお渡しできるように、配慮し対策をしています。夜の突然の雷雨や雨風にはすぐ駆けつけておりますので、どうぞご安心下さい。猛スペードで作業にあたっており早さに驚かれていらっしゃるかもしれませんが、早いだけではなく、細かい仕事も丁寧に施工されておりますのでご安心下さい。

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大工さんの頑張りで、雨風の影響を受ける事無く、耐力壁を貼り終えました。ブルーシートの部分に断熱サッシュが入ります。