「長期優良住宅」新築工事 進行状況

本日、躯体検査が行われました。

躯体検査とは、大工工事における構造躯体および構造金物が設計図面と相違なく適正に工事が進んでいるかをチエックする検査で、中間試験のようなものとお考えください。数世代に渡り住宅を維持できる構造になってるか、細かい検査をクリアし、適正であると判断され 無事に合格した事をご報告致します。

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開口部に断熱サッシュ(アルミ樹脂複合)が入りました。

また、ガラス面は高断熱Low-E複層ガラスを採用しています。

一般複層ガラスと比較すると、1.5倍の断熱効果を発揮します。必要な可視光線(明るい光)を通過させながら同時に不要な電磁波(近赤外線や紫外線)を遮断し、室内に冷気・熱気を進入させにくくしています。つまり、紫外線をカットし明るい光だけを取り入れる優れものの断熱ガラスと言うことです。

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サッシュのまわりには、防水テープをはって、サッシュ廻りからの雨水の侵入を防いでいます。

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アルミ樹脂複合サッシュ

室内側から見た所です。室内側に熱伝導率の低い樹脂形材、室外側には耐候性・耐久性に優れたアルミ形材を採用した新構造です。

樹脂とアルミの異なる素材の特長を生かし、一体化させた複合構造により、高い断熱性を発揮します。

一般アルミサッシュと比べて約3倍の断熱効果を実現しています。

その為、住宅の省エネルギー化はもちろん、躯体内結露を防ぎ、住宅の長寿命化にも貢献しています。

冷気・暖気の最大の侵入口である開口部において、冬暖かく、夏涼しい室内環境を守り、快適な住環境を提供してくれます。